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裏側矯正のメリット

 1.他人の目を気にすることなく治療ができる
  職業柄どうしても表側の矯正が出来ない、矯正はしたいんだけど表側に目立つ装置を
  つけるのに抵抗がある。そのような方には裏側からの矯正が最適です。

  当院では成人患者の約90%の方が裏側からの矯正をされている事からもお分かりいただける
  と思いますが、年齢・歯並びの状態などの制限なくどのような方でも裏側矯正が出来ます。

  また、裏側から装置をつけて正しい発音が出来るのかというご質問を受けますが、
  現在の裏側の装置は以前より小さく丸みを帯びていますので、
  ほとんどの方が2週間から1ヶ月程度でなれてしまいます。

  他人の目を気にするこなくすばらしい歯並びを手に入れてください。

 2.表側の治療より虫歯になりにくい
  実は裏側から装置をつけた方が虫歯になりにくいのです。

  その理由としては
  a.エナメル質と言う歯の表層の一番堅い層が表側より裏側の方が3倍厚い。
   エナメル質が厚い程、細菌がだす酸に強い。
  b.裏側には常に唾液が循環している。唾液の静菌作用・殺菌作用により歯の裏側は
   虫歯を作る菌が表側より増殖しにくくなっています。

  上記のような理由により表側より裏側の方が虫歯になりにくいのです。
  もちろん装置装着前には歯ブラシ指導、徹底したクリーニングを行い虫歯になりにくい
  環境を作ることが大事です。
   不幸にも治療中に虫歯が出来てしまった場合、矯正治療中でも虫歯治療は可能です。

 3.口元が引っ込みやすい
  歯の隙間を使って前歯を後方に下げていくときどうしても奥歯も前方に移動してしまいます。

  この奥歯が前方に移動してくることをアンカレッジロスと言います。
  このアンカレッジロスがあるほど前歯の移動が少なくなり口元が引っ込みにくくなります。

  しかし、裏側の治療の場合このアンカレッジロスが表側の治療よりも少なくなります。
  従って、口元をなるべく引っ込めたいような方には裏側の治療がお薦めです。

 4.舌癖防止になる
  舌が前方に出る癖がある人の場合、常に前歯を舌で押している状態になり、
  前歯が噛まなくなる開咬と言う状態になります。

  この難しい開咬の治療も裏側の治療なら装置自体が舌癖防止装置になり、
  表側の治療よりも治療期間は短くなり、後戻りも少なくなります。

 5.思春期のお子様にも最適
  まだまだアメリカのように日本では矯正治療が広まっていない状況です。
  どうしてもクラスで1人か2人しか矯正治療している人がいないという中で、
  表側に装置をつけることには抵抗があると思います。

  そう言った方には裏側矯正が最適です。友人、先生などに知られることなく
  矯正治療が出来ます。歯並びが綺麗になったらみんなに言ってあげてください、
  「実は矯正してたんだよ」とみんなの驚く顔が想像できると思います。  




初診時

装置装着時

1年3ヶ月後
 
 
 
 
 
 
 
 




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